サイトマップ

穏やかな性格の英国ラブラドール,繁殖,交配,子犬販売,ブリーダー,家庭犬訓練,トレーニング,

電話でのご予約・お問い合わせは TEL.075-953-1884

メールはこちらから info@trackerhouse.com

ラブラドールレトリバー 交配情報

トップページ ≫ ラブラドールレトリバー交配情報           2017年7月22日 更新

両親犬情報をご覧いただき、お好きなお顔立ちのカップルがおりましたらお知らせください。
仔犬ちゃんご紹介のための『仮予約』をお取りします。
仮予約の段階ではキャンセル料は発生しませんのでご安心くださいませ。



 犬種  ラブラドール・レトリーバー
 父犬 大和(イエロー)
JKC.CH
 備考 
 母犬 クィーン(イエロー) ご予約受付中
 出産予定 9月中旬

 犬種  ラブラドール・レトリーバー
 父犬 ムサシ(ブラック)
JKC.CH
 備考 
 母犬 アビー(イエロー) ご予約受付中
 出産予定 8月末

 犬種  ラブラドール・レトリーバー
 父犬 大和(イエロー)
JKC.CH
 備考 
 母犬 ドリー(イエロー)
2013年10月26日生まれ
出産しました
ご予約受付中

 出産予定 7月下旬

 犬種  ラブラドール・レトリーバー
 父犬 大和(イエロー)
JKC.CH
 備考 
 母犬 マイ(イエロー)
JKC.CH
出産しました
ご予約受付中

 出産予定 6月中旬

 犬種  ラブラドール・レトリーバー
 父犬 チャンス(イエロー)
JKC.CH
 備考 
 母犬 クララ(ブラック) 出産しました
ご予約受付中

 出産予定 5月中旬
















トラッカーハウス ケネルの始まり
長年、警察犬訓練士として犬を見てきた私は、日本の家庭で良きパートナーとなれる大型犬は何かと考えていました。 そして、日本の住宅環境にもマッチし、温厚でコミュニケーション能力が高いラブラドールに魅力を感じ、ブリーディングを始めたのです。

アメリカでもイギリスでも最も飼育頭数が多く、愛されている犬種はラブラドールです。
 ボーイ
ラブラドールブリーディングの発展
まずは1990年に英国サイドロック犬舎から牡1頭と他犬舎より牝5頭を迎え入れました。
牡は英国最高峰Sandylands犬舎 ランサムサンディランド直子 サイドロックシマーリングサン(コールネーム ドニー)。
このラブラドールたちはみなとても温厚でクオリティーが高く、私の選択は正しかったのだと確信しました。

ドニーは英国ラブラドールとしての品位と気質を持ち合わせた本当に素晴らしい犬でした。そしてスタッドドッグとしても優秀でありました。当時日本に英国犬舎からトップレベルの犬が来ることなどはなく、日本中の多くのラブファンから愛され、数多くの優秀な子孫を残し日本のラブラドールのレベルの向上に貢献しました。

ドニー



ベン
 それからは毎年、世界最大のドッグショー クラフト展や、英国スペシャリティーショーへ出向き、ラブラドールレトリバーの研究に没頭しました。
本物のラブラドール、世界中の名犬・有名ケネルの犬を見ることで、ブリーダーとしての知識を養いました。 
 クラフト展
      
   パドックの様子     名犬が集まります。
 
ハーロンリバー ラブラドールRクラブ展(デトロイト)

ハーロンリバー ラブラドールRクラブ展(デトロイト)
英国・米国有名ケネルとの交流
犬舎訪問を数多く行い、名犬作出のブリーダーとの交流を深めました。
 ドニーのルーツである Sandylands、ボースゲート、Oakhouseオークハウス、カペーニー、ハルスモアー等の犬舎訪問を重ねました。
そのご縁もあり、その後も多くの英国ラブラドールを迎えることができたのです。こうしてドニーを始め私の手元には健全な本来のラブたちが集まりました。






Sandyland犬舎


BOOTHGATE犬舎


HALSHIMOOR犬舎



名犬 ウォルポと記念撮影
  イエロー・ブラック・チョコレート
当時、日本で初めてのイギリスチャンピオンを英国ノバクラフト犬舎より迎え入れることが出来ました。イギリスチャンピオン ノバクラフトグルーム(Black)<父犬E.Chサンディーランズジェントリー(Black)です。当初イエローが主だった当犬舎はこの犬を基にラブラドールの原点のカラーであるブラックのブリーディングにも力を入れ始めたのです。
グルーム
  アメリカで、英国血統のブリーデングをしているウィンドホール犬舎、ラバーライン犬舎からも迎え入れました。  
アメリカのケネルは
一般家庭に池を所有しています
  その後2頭目のイギリスチャンピオン 
E.Chシャロンズトレードマーク
(コールネーム エルビス)を迎え、Poolstedプールステッド、Rocheby(ロチェビー犬舎)の血液を導入しました。
エルビスは2003年のぺディグリーアワードの栄誉をいただきました。
 
エルビス
  前後して、良質なチョコレートラブのブリーディングを目的に、北欧フィンランドから犬を迎えました。そのなかでも Ch ロレショータンゴは、風格のある犬でした。  
タンゴ
クォリティーの高い繁殖を
現在はそれらの血統を受け継ぐ子、孫によって全てのカラーにおいてクオリティーの高いラブラドールをブリーディングしています。
 
  ドッグショーチャレンジ
ドッグショーにもチャレンジをしています。日本のラブラドールレトリーバーの犬質の向上のためにも世界で活躍するブリーダージャッジを日本に招いて審査をしていただくことを続けています。
 サラ


当ケネルで生まれたサラは、本場イギリスへ送り本場英国のドッグショーに2年間出場をし、2リーザーブCCを獲得しました。
日本生まれの犬では初めてのタイトルです。
 メイプル


英国のブリーダージャッジをお招きして、日本で開催されたラブラドールレトリバー単犬種展において、BISSを2回獲得。
本場英国ブリーダージャッジも認めた健全で美しい犬です。
また、FCIアジアインター展でグループファストの賞歴を持つ数少ない名犬です。
直子や孫たちの多数がJKCのドッグショーチャンピオンになっています。
キング


JKCショーチャンピオン
2011年岐阜ラブラドール単犬種展にて
頂点を極めた犬です。
キングの父犬エディは英国シャロンズ犬舎からの輸入犬でJKC.CHです。

直娘のGRIMHILD OF TRACKER HOUSE JP(華)は2014年FCI近畿インター(単独システム)パピークラスにてBOB GTを獲得しました。
直子のマイクは2015年FCI神奈川インターナショナルドッグショーにてBOBを獲得しました。